私は昔、オンラインゲームをやっていました。昔といってもちょっと前なのですが。最初は何一つわからなかったんです。初めてプレイした仮想空間の広さに驚くと同時に道に迷ってしまうこともしばしばありました。地図は大抵画面上に表示されてはいますが、初めての私にとっては道順がさっぱりで、同じ所をぐるぐるぐるぐるとまわったりもしていました。最初はレベル上げとかアイテム広いよりも先にオンラインゲームの世界の出だしステージの地図を覚えることで必死でした。けれど、やっぱりプレイするからにはレベルはマックスまで上げたいって思っていました。結構ね、レベル1から始めるとレベルマックスはとても遠く感じちゃうんですよね。だから、レベル1~3あたりの時に、レベルマックスの人とすれ違うと「この人結構プレイしてるなぷって興味深く感じますね。アラド戦記 RMTにて自分の育てたキャラを出してる人がいますが、それもレベルマックスに近いんですよね。それってつまり、長期に渡ってそのキャラと一緒に過ごしてきたというわけですよね。だから、その分愛着も湧いてると思うんです。アラド戦記 RMTではレベルマックスに近いキャラとか自分では手に入れられないようなアイテムが出ています。自分的に時間をかけて極めることはとても困難だったので、アラド戦記 RMTで何かを購入するとしたら取引相手にいっぱい感謝するだろうなって思いました。